賃貸家財保険で補償される「家財」とは何ですか?
賃貸向け火災保険(家財用)で補償される「家財」とは、保険契約確認証に記載されている住所の建物内にある、お客さま(同居の方を含みます)が所有する日常生活用の動産をいいます。
保険の対象となる家財の例
- 家具、家電製品、衣類、食器、日用品など
- お客さまご自身が所有し建物に備え付けた設備(浴槽、ガス台など)
保険の対象とならない主なものの例
- 自動車、自動二輪車(原付以外のバイク)
- 業務用の設備・什器、商品(在庫など)
- ペットなどの動物、観葉植物などの植物
- パソコン内のデータやプログラム(パソコン本体は対象)
- 商品券、切手、クレジットカード、電子マネーなど
※現金や預貯金証書は原則対象外ですが、盗難被害に遭われた場合に限り補償対象となります。
※宝石・貴金属・美術品等は対象ですが、1個または1組の価額が30万円を超える場合は損害額を30万円とみなして計算します。