「火災」や「落雷」「破裂・爆発」の補償では、具体的にどのようなケースが対象になりますか?
失火(ご自身の火の不始末)やもらい火などの「火災」をはじめ、「落雷」やガスの「破裂・爆発」によって、ご自身の家財(家具や家電など)に損害が生じた場合に補償されます。
【補償対象となる代表的な事例】
・火災(失火・延焼・ボヤなど)
(例)コンロからの出火でお部屋や家財が焼けてしまった。
(例)隣の建物からの延焼(もらい火)して被害を受けた。
・落雷
(例)近くに雷が落ちて、コンセントに繋いでいた家電がショートして壊れた。
・破裂・爆発
(例)ガス漏れによる爆発が起き、台所の家財が壊れてしまった。
💡補足
ご自身の持ち物(家具・家電・衣類など)の損害は「家財補償特約」でカバーされ、借りているお部屋(建物・備え付け設備)の損害は「借家人賠償責任補償」などでカバーされます。